一家に1つ持っておきたいMUST HAVE。マルチに使えるラベンダー精油


念願のフィトアドバイザーのディプロマをとりました♡

ずっと勉強したかった植物療法(フィトテラピー)の資格です。

「植物療法って何?」とよく聞かれるのですが、フランスやドイツなどヨーロッパでは一般的な自然療法の1つで、植物の力を使って、自分のカラダを健康へと導く方法です。

フランスではまずちょっと体調が悪いなーと思ったら、エルボリステリアと呼ばれるハーブ薬局に行きます。
そこで植物療法士に相談して、自分の免疫力・自然治癒力を高めて不調を改善するんです。

日本だと例えば、のどが痛かったら大根おろしをすってその汁を飲む。
そういった“おばあちゃんの知恵”のイメージに近いかもしれません。

フィトテラピーが気になるな、と思ったらまず手に入れておきたい精油がラベンダーです。

AVEDAのラベンダーオイルはボディや髪、バスオイルにも使えるマルチさが好き。

このオイルはすでに希釈されたものですが、ラベンダー精油は抗菌作用があるのでおうちに1つは持っておきたい精油。

のどがちょっと痛いなというときは、精油を1滴垂らした水でうがいをするのがおすすめ。
しかも口内炎や口臭予防にもなるから嬉しいですよね。

のどの痛みは他にオレガノ、ティートリーでも同じ効果が見込めます。

あとは切り傷。
炎症を鎮めて早く治しつつ、傷跡も残りにくくしてくれます。
打ち身の痛みや虫刺され、日焼け後の炎症を鎮めたり、リラックスにも効果的。

眠れないときにラベンダーオイルをデコルテに塗って、自然と香るようにするのもいいです。

ラベンダー精油を選ぶとき、産地や種類がいろいろあって迷いますがまずは真正ラベンダーであることが重要。
産地で全く成分が異なりますが、真正ラベンダーとあれば間違いありません。

食べ物や野菜も産地で全く味が違うように、植物も土や育つ環境でその効能や成分は変わります。
より効果を高めるためにチェックしておきたいポイントがどの品種や生産地はどこかの部分です。

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